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今年の受験生の皆様へ

今年の宅地建物取引士の試験日が10月20日、行政書士試験が11月10日、それぞれ迫って来ました。受験生にとっては大詰めの時期と言えます。
電車の中でも参考書や過去問で勉強している社会人を見かける事が多くなりました。ちなみに私は宅建が2013年度合格、行政書士が2018年度合格です。偉そうな事を言うつもりは有りませんが、受験生を見るとどうか頑張って合格を勝ち取って欲しいなとエールを送ってしまいます。昨年の宅建の試験結果の概要を見ると、受験者数213,993人、合格者数33,360人 合格率15.6%となっています。そして驚くべきことは合格点が50点満点中37点という、かなりの高さです。私が合格した年の合格点は33点で私は確か35点で合格出来ました。つまり私の成績をそのままスライドすると、私は2018年度は不合格という事になります。問題が簡単だったのか、受験生のレベルが上がったのかだとは思いますが、36点取れば合格と言われていた試験で36点でも不合格という時代に突入したという事になります。知り合いで34点で多分合格だろうと思っていたのにまさかの37点以上が合格の発表を受けてショックを受けた方がいます。中国の方で、日本で日本の法律を勉強し、日本語の試験を34問も正解したのに不合格、かける言葉が見つかりませんでした。来月リベンジをするそうですが、今年こそは合格してほしいと思います。宅建は毎年合格点が変動する相対試験ですから合格発表までは合格基準点が何点か判らない試験ですが、一方、行政書士試験は180点さえ取れば必ず合格という絶対試験です。つまり試験日当日の夜に、自己採点で180点クリアーであれば発表までの2カ月は余裕のよっちゃん、お正月もルンルンです。ところが大半の受験生は記述式(事例問題を、条文もしくは判例で45文字以内で解答する形式で、配点が20点×3問と点数配分が大きい)で合否が分かれるため部分点で救済されたり、されなかったりと1月末の合格発表まで胃が痛くなる時間を過ごす事になるのです。運よく私は合格出来ましたが、特に秘策があった訳でもなく、人一倍記憶力がある訳でもなく、コツコツとテキストの基本部分の繰り返しと、過去問を何度も繰り返した事が結果に繋がったように思いますが、やはりツキがあったのも事実です。ですから挑戦する以上は最後の最後の1秒まで、もがき苦しみ目の前の1問を大切にして正解するのに全力を尽くしてください。結果はおのずとついて来ます。試験の途中で今年はもうあきらめたとか、もう適当にマークしようとか思ったら負けです。皆必死で挑んでいます。受験生の皆様、頑張って下さい。
2019年09月24日 15:23

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